ワールドカップ抽選会で高まるスポーツ熱と共に
先日行われたワールドカップの抽選会では、対戦カードが決まると同時に国内でもスポーツへの関心が一段と高まりました。大会に向けて盛り上がる雰囲気を感じると、「自分も運動を始めてみよう」「久しぶりにスポーツを再開しよう」と考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、気持ちが高まる一方で注意していただきたいのが、スポーツによるケガ(スポーツ障害)です。特に、急に運動量が増えたり、無理なフォームでプレーしたりすると、思わぬ痛みや不調につながることがあります。

スポーツによる代表的なケガとは?
スポーツ障害にはさまざまな種類がありますが、当院でも相談が多いのは以下のようなものです。
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捻挫(足首・手首・膝)
急な方向転換や着地時に起きやすく、靭帯を傷めることがあります。 -
肉離れ
スプリントやジャンプ動作で太ももやふくらはぎに発生しやすい症状です。 -
腸脛靭帯炎・ランナー膝
ランニングやサッカー選手に多く、膝外側の痛みを訴えるケースが典型的です。 -
肩の痛み(インピンジメントなど)
投球動作やラケットスポーツで肩にストレスがかかることで生じます。
スポーツの種類によって痛みの出やすい部位は異なりますが、共通しているのは 無理を続けると悪化しやすい という点です。
整骨院でできるスポーツ障害のケア
当院では、スポーツによる痛みや違和感に対して、原因を丁寧に確認しながら施術を行っています。
痛みの箇所だけを処置するのではなく、
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筋肉の緊張バランス
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関節の可動域
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姿勢・動作のクセ
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競技特性に合わせた負荷
などを総合的にチェックし、ケガの根本原因をケアする施術を心がけています。
また、早期回復のためのアイシング・手技療法・電気調整・テーピングなどの施術に加え、再発を防ぐためのストレッチやセルフケアの指導も行っています。
ケガを放置するとどうなる?
スポーツ障害は「少し休めば大丈夫」と放置されがちです。しかし、痛みをごまかしながら運動を続けると、
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可動域が狭まる
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痛みが慢性化する
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かばって別の部位を痛める
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パフォーマンスが低下する
といった悪循環に陥ることもあります。
特に、学生アスリートや中高年の一般スポーツ愛好家は、筋肉や関節の回復力が低下しやすいため、「違和感の段階」で専門家に相談することが大切です。
ワールドカップに向けて、あなた自身のコンディションも整えておきませんか?
世界のトップ選手たちは、試合前のケアやコンディショニングに非常に時間をかけています。彼らが長く活躍できるのは、日頃から身体を整えているからこそです。
私たち一般のスポーツ愛好家も、ケガをしない身体づくりを意識することで、もっと安全に、もっと長くスポーツを楽しむことができます。
ワールドカップで選手のプレーに刺激を受けた今こそ、ご自身の身体の状態を見直す良いタイミングです。
まとめ
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スポーツによるケガは早期発見・早期施術が最も効果的
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痛む部分だけでなく、身体全体のバランスを整えることが再発予防につながる
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違和感の段階で整骨院に相談するのがベスト
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大会の盛り上がりをきっかけに、身体のメンテナンスを始めよう
スポーツを安全に楽しみ、ベストパフォーマンスを発揮するためにも、気になる症状があればぜひ当院へご相談ください。
つらい症状でお困りの方お気軽に伊勢崎てらい整骨院へお越しください!!
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祝 午前9:00~12:00 午後15:00~19:30
投稿日: 2025/12/09






































