秋冬になると「肩が重い」「首まわりが動かしづらい」「肩の痛みが慢性化してきた」といったご相談が一気に増えてきます。実は、気温が下がる季節は筋肉が緊張しやすく、血行不良が起こりやすい時期です。とくにデスクワークやスマートフォンを長時間使う方は、肩まわりの筋肉が固まりやすく、症状が深刻化しやすい傾向があります。ここでは、秋冬に肩こり・肩の痛みが増える理由と、自宅でできる予防法、そして整骨院での改善方法についてまとめます。

秋冬に肩こりが増える主な原因
① 冷えによる血行不良
気温が下がると体は熱を逃がさないよう筋肉を収縮させます。これが肩まわりの血流低下につながり、こわばりや痛みを引き起こします。
② 姿勢の崩れ
寒いと自然と身体が縮こまり、背中が丸まりやすくなります。猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、肩周辺に負担が集中します。
③ 運動量の低下
外出が減る季節は、肩まわりを大きく動かす機会が少なくなります。筋肉が使われないと柔軟性が落ち、痛みが発生しやすくなります。
④ ストレスや寝不足
年末に向けて忙しくなる時期は、睡眠不足や精神的なストレスも増加。自律神経の乱れが筋緊張を生むため、肩こりを悪化させる原因になります。
自宅でできる肩こり予防・セルフケア
● 肩甲骨を動かすストレッチ
肩こりの多くは肩そのものより、「肩甲骨の可動域低下」が原因です。
・両肩を大きく後ろに10回まわす
・肘を後ろに引いて胸を開くストレッチ
これだけでも肩周辺が温まりやすくなります。
● 首まわりの軽い体操
急に強く伸ばすと逆効果になるため、
・首を前後左右に“痛くない範囲で”ゆっくり動かす
ことが大切です。負担をかけずに血流を促す効果があります。
● 温めケアの習慣化
入浴で肩を温める、就寝前に蒸しタオルを当てるなど、冷え対策は秋冬の肩こり対策に非常に有効です。
● 姿勢改善を意識する
デスクワーク中は、
・背もたれに深く腰をかける
・モニターの高さを目線に合わせる
・スマホは顔の高さで持つ
など、首や肩に負担をかけない工夫を意識すると痛みの防止につながります。
整骨院での改善アプローチ
ご自宅のケアだけでは改善しきれない慢性的な肩こり・肩の痛みは、筋肉の深層部分、関節の動き、姿勢のクセなど複数の要因が関わっている場合があります。当院では以下のような施術で改善をサポートしています。
● 深層筋へのアプローチ
固まった筋肉の深部にアプローチすることで、血流改善と可動域の回復を促します。
● 姿勢・骨格調整
猫背や巻き肩など、肩こりを繰り返す原因となる姿勢の乱れを整えることで、再発しにくい身体づくりを目指します。
● 肩甲骨の可動域改善
肩甲骨周囲の筋肉を緩め、動かしやすい状態にすることで、肩への負担を大きく軽減します。
● 生活習慣のアドバイス
症状に合わせて、ストレッチ方法や座り方、日常での注意点などを丁寧にお伝えします。
秋冬の肩こりは早めのケアが大切
肩こりや肩の痛みは「そのうち治る」と放置されがちですが、寒さが続く時期は悪化しやすく、慢性化すると頭痛や腕のしびれなど別の不調につながることもあります。早めの対策と適切な施術で、快適な秋冬を過ごしましょう。
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投稿日: 2025/11/25






































