暖かな春の訪れとともに、入学や就職、異動など、4月は「新生活」がスタートする季節です。期待に胸を膨らませる一方で、実は「なんだか体が重い」「肩こりがひどくなった」「寝つきが悪い」といった身体の不調を訴える方が急増する時期でもあります。
これらの症状は、単なる疲れと放置してしまうと、慢性的な痛みや五月病のようなメンタルの不調につながる恐れがあります。今回は、4月に多い身体の不調の原因と、自宅でできる予防・改善策について詳しくお伝えします。

1. なぜ4月に「身体の不調」が起こりやすいのか?
4月の不調には、大きく分けて3つの原因があります。
① 自律神経の乱れ
春は寒暖差が激しく、身体は気温の変化に対応しようとエネルギーを大量に消費します。さらに、新しい環境による緊張やストレスが加わることで、身体を休ませる「副交感神経」と活動させる「交感神経」のバランス(自律神経)が崩れやすくなります。
② 慣れない姿勢や動作
新生活では、慣れないデスクでのPC作業、通勤・通学ルートの変化、引っ越しに伴う重い荷物の運搬など、普段使わない筋肉を酷使したり、同じ姿勢を長時間続けたりする機会が増えます。これが骨格の歪みや筋肉の強張りを引き起こします。
③ メンタル面の疲労
「早く職場に慣れなければ」「新しい人間関係を築かなければ」といった心理的なプレッシャーは、無意識のうちに身体を硬くさせ、血流を悪化させます。
2. 4月に多い具体的な症状
この時期、当院を訪れる患者様に多いお悩みは以下の通りです。
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肩こり・頭痛: 緊張からくる首・肩周りの筋肉の強張りが原因です。
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ぎっくり腰・慢性腰痛: 引っ越し作業や長時間の座り仕事、また寒暖差による血行不良が引き金となります。
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全身のだるさ・疲労感: 寝ても疲れが取れない、常に身体が重いといった症状です。
3. プロが教える!新生活の不調を乗り切る予防・改善策
身体の不調を感じる前に、日々の生活に以下のケアを取り入れてみましょう。
■ 朝の光を浴びて深呼吸する
自律神経を整えるには、朝のスイッチ切り替えが重要です。カーテンを開けて太陽の光を浴び、ゆっくりと深呼吸を行いましょう。これだけで脳と身体がリフレッシュされます。
■ 38〜40℃の入浴でリラックス
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、筋肉の緊張がほぐれます。
■ こまめなストレッチ
特に「肩甲骨」を動かすことを意識してください。両手を肩に置き、大きく円を描くように回すだけで、上半身の血流が改善し、肩こり予防につながります。
■ 適切なデスク環境の整備
椅子やモニターの高さを調整し、背中が丸まらないように意識しましょう。足がしっかり床につく状態が理想的です。
4. 早期改善には「骨格のケア」が近道です
セルフケアを続けてもなかなか改善しない、あるいは痛みが強くなってきたという場合は、身体の土台である「骨格」に歪みが生じている可能性があります。
骨格が歪んだ状態で筋肉だけを揉みほぐしても、すぐに元に戻ってしまいます。当院では、一人ひとりの姿勢のクセを分析し、根本的な原因に対してアプローチを行うことで、疲れにくい身体作りをサポートしています。
「新生活の疲れかな?」と軽く考えず、早めに専門家のチェックを受けることが、健やかな毎日を過ごすための鍵となります。
まとめ
4月の不調は、環境の変化に身体が適応しようと頑張っているサインです。まずは無理をせず、睡眠と栄養、そして適切なリラックスタイムを確保することを意識してみてください。
もし、「自分一人では改善が難しい」「痛みを根本から解決したい」と感じたら、お気軽に当院へご相談ください。あなたの新生活が笑顔で溢れるものになるよう、全力でお手伝いさせていただきます。
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投稿日: 2026/04/08






































