伊勢崎てらい整骨院 きまぐれブログ

腱鞘炎の基礎知識とその原因

腱鞘炎は、手首や指の腱と腱鞘(腱を包む組織)の間で炎症が起こり、痛みや腫れが生じる状態です。

 

 

腱鞘炎の主な症状

 

  • 痛み: 手首や指の特定部位に痛みが生じます。

 

  • 腫れ: 炎症が起こっている部分が腫れることがあります。

 

  • 動かしにくさ: 手首や指の動きが制限されることがあります。

 

  • しびれ: 神経が圧迫され、しびれを感じることがあります。

 

  • ひっかかり感: 指の曲げ伸ばし時にひっかかり感が生じることがあります。

 

腱鞘炎の原因

 

  • オーバーユース: 手首や指の使いすぎが最も一般的な原因です。

 

  • 反復運動: 同じ動作の繰り返しも腱鞘炎を引き起こしやすいです。

 

  • 加齢: 腱や腱鞘の柔軟性が失われ、炎症が起こりやすくなります。

 

  • 女性ホルモン: 女性ホルモンの変動も腱鞘炎に関与すると言われています。

 

  • 外傷: 手首や指の怪我も腱鞘炎の原因となることがあります。

 

腱鞘炎の予防と改善策

 

予防策

 

  • 休憩を挟む: 作業中にこまめな休憩を挟み、手首や指の負担を軽減しましょう。

 

  • ストレッチ: 作業前や休憩中に手首や指のストレッチを行いましょう。

 

  • サポーター: 必要に応じて、手首や指のサポーターを使用しましょう。

 

  • 正しいフォーム: 作業時の姿勢や手の使い方を見直し、負担を軽減しましょう。

 

  • 適度な運動: 手首や指に負担のかからない運動を取り入れましょう。

 

改善策

 

  • 安静: 痛みがある場合は、無理せず安静にしましょう。

 

  • 冷やす: 炎症がある場合は、アイシングなどで冷やしましょう。

 

  • 湿布: 炎症を抑える湿布を使用するのも有効です。

 

  • マッサージ: 患部を優しくマッサージすることで、血行を促進し、痛みを和らげることができます。

 

  • 医療機関への相談: 症状が改善しない場合は、専門医や整骨院に相談しましょう。

 

当院での腱鞘炎治療

 

当院では、腱鞘炎の症状や原因に合わせて、以下のような治療法を組み合わせて行います。

 

  • 手技療法: 筋肉の緊張を和らげ、関節の歪みを整えることで、痛みを軽減します。

 

  • 物理療法: 超音波治療や電気治療などを行い、炎症を抑え、血行を促進します。

 

  • 運動療法: 腱や腱鞘の柔軟性を高め、再発を予防するための運動指導を行います。

 

最後に

 

腱鞘炎は、放置すると慢性化し、日常生活に支障をきたすことがあります。 痛みを感じたら、早めに当院にご相談ください。 適切な治療と予防策で、快適な生活を取り戻しましょう。

この記事を読んだあなたが、もし腱鞘炎の症状にお悩みでしたら、ぜひ一度当院にご相談ください。 あなたの症状や生活スタイルに合わせた、最適な治療プランをご提案させていただきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

症状でお困りの方

お気軽に伊勢崎てらい整骨院へお越しください!!!                               

伊勢崎てらい整骨院HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院交通事故HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院Instagramアカウント ☜Click

 

住所 群馬県伊勢崎市宮子町3414-6 TEL 0270-22-0155

   群馬県伊勢崎市宮前町174       TEL 0270-61-5580

診療時間

月~金 午前9:00~12:00 午後15:00~20:00

(交通事故治療の方は月~金は21時まで受付可能)

土 午前9:00~12:00 午後14:00~17:00

投稿日: 2025/02/07

五十肩の痛み、もう我慢しないで!原因と改善策を知って快適な生活を取り戻しましょう!

「肩の痛みで夜も眠れない…」

そんな悩みを抱えているあなたへ。もしかしたら、それは五十肩かもしれません。

五十肩は、年齢を重ねるごとに発症しやすくなる肩の痛みで、放置すると日常生活に大きな支障をきたすこともあります。

この記事では、五十肩の原因や症状、予防策、そして改善策について詳しく解説します。

つらい五十肩の痛みを和らげ、快適な生活を取り戻しましょう!

 

 

五十肩とは?

 

五十肩とは、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれる、肩関節の炎症です。

加齢や運動不足、姿勢の悪さなどが原因で起こりやすく、40代~60代に多くみられます。

主な症状は、肩の痛み、肩の可動域制限、夜間痛などです。

痛みは、初期には軽い痛みから始まり、徐々に強くなっていくことが多いです。

 

五十肩の予防策

 

五十肩を予防するためには、日常生活での注意と適度な運動が大切です。

  • 正しい姿勢を保つ
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 適度な運動を習慣にする
  • 肩を冷やさないようにする

 

五十肩の改善策

 

五十肩の改善には、早期発見と適切な対処が重要です。

  • 整骨院での治療
  • 自宅でのケア

 

まとめ

五十肩は、放置すると症状が悪化し、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。

早期発見し、適切な治療とケアを行うことで、痛みは和らぎ、快適な生活を取り戻すことができます。

つらい肩の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

症状でお困りの方

お気軽に伊勢崎てらい整骨院へお越しください!!!                               

伊勢崎てらい整骨院HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院交通事故HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院Instagramアカウント ☜Click

 

住所 群馬県伊勢崎市宮子町3414-6 TEL 0270-22-0155

   群馬県伊勢崎市宮前町174       TEL 0270-61-5580

診療時間

月~金 午前9:00~12:00 午後15:00~20:00

(交通事故治療の方は月~金は21時まで受付可能)

土 午前9:00~12:00 午後14:00~17:00

投稿日: 2025/02/03

ストレートネックとは?その原因、症状、予防と改善策

現代人の多くが悩むストレートネック。

本来、人間の首は緩やかなカーブを描いていますが、ストレートネックになるとこのカーブが失われ、首がまっすぐになってしまいます。

 

 

ストレートネックの原因

 

  • 長時間のスマホやパソコンの使用: 画面を見続けることで、首が前に突き出た姿勢が長時間続くため、首のカーブが失われてしまいます。

 

  • デスクワークでの不良姿勢: 猫背や前かがみの姿勢での作業は、首に大きな負担をかけ、ストレートネックの原因となります。

 

  • 運動不足: 首や肩周りの筋肉が衰えると、正しい姿勢を維持できなくなり、ストレートネックになりやすくなります。

 

  • 加齢: 年齢を重ねるとともに、首の骨や筋肉が衰え、ストレートネックになるリスクが高まります。

 

ストレートネックの症状

 

  • 首や肩の痛み、こり: 首や肩周りの筋肉が緊張し、痛みやこりを感じます。

 

  • 頭痛: 首の筋肉の緊張が原因で、頭痛が起こることがあります。

 

  • めまい: 首の歪みが原因で、めまいやふらつきを感じることがあります。

 

  • 吐き気: 首の神経が圧迫され、吐き気を感じることがあります。

 

  • 手足のしびれ: 首の神経が圧迫され、手足にしびれを感じることがあります。

 

  • 呼吸が浅くなる: 首の筋肉が緊張し、呼吸が浅くなることがあります。

 

  • 自律神経の乱れ: ストレートネックが原因で、自律神経が乱れ、様々な不調を引き起こすことがあります。

 

ストレートネックの予防策

 

  • 正しい姿勢を心がける:
    • 立っている時は、耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線になるように意識しましょう。
    • 座っている時は、背筋を伸ばし、顎を引くようにしましょう。
    • デスクワークでは、モニターの位置を高くし、椅子に深く腰掛け、足裏を床につけるようにしましょう。

 

  • こまめな休憩とストレッチ:
    • 30分~1時間に一度は休憩を挟み、首や肩周りのストレッチを行いましょう。

 

  • スマホやパソコンの使用時間を減らす:
    • 使用する際は、こまめな休憩を挟み、正しい姿勢を意識しましょう。

 

  • 適度な運動:
    • ウォーキングやストレッチなど、首や肩周りの筋肉をほぐす運動を取り入れましょう。

 

  • 自分に合った枕を選ぶ:
    • 低すぎず高すぎない、自分に合った枕を選び、快適な睡眠を確保しましょう。

 

ストレートネックの改善策

 

  • ストレッチ:
    • 首や肩周りの筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチを行いましょう。
    • 代表的なストレッチとしては、首を前後左右に倒す、肩を回す、腕を後ろに組んで胸を反らすなどがあります。

 

  • 筋力トレーニング:
    • 首や肩周りの筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を維持しやすくなります。
    • 代表的な筋力トレーニングとしては、首を前後に倒す、横に倒す、顎を引くなどがあります。

 

  • 整体や鍼灸:
    • 専門家による施術を受けることで、体の歪みを整え、筋肉の緊張を和らげることができます。

 

  • 生活習慣の見直し:
    • 睡眠時間を確保し、バランスの取れた食事を心がけましょう。

 

注意点

 

  • ストレッチや筋力トレーニングは、無理のない範囲で行いましょう。

 

  • 痛みを感じたらすぐに中止し、専門家に相談しましょう。

 

  • 症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。

 

まとめ

 

ストレートネックは、日常生活の改善や適切なケアによって予防・改善することができます。

正しい姿勢を意識し、適度な運動を取り入れ、健康な首を取り戻しましょう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

症状でお困りの方

お気軽に伊勢崎てらい整骨院へお越しください!!!                               

伊勢崎てらい整骨院HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院交通事故HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院Instagramアカウント ☜Click

 

住所 群馬県伊勢崎市宮子町3414-6 TEL 0270-22-0155

   群馬県伊勢崎市宮前町174       TEL 0270-61-5580

診療時間

月~金 午前9:00~12:00 午後15:00~20:00

(交通事故治療の方は月~金は21時まで受付可能)

土 午前9:00~12:00 午後14:00~17:00

投稿日: 2025/01/31

冷え対策について

 

冷えは「万病のもと」ともいわれ、頭痛や肩こり、肌荒れなど、身体の不調を引き起こす原因のひとつです。特にこの時期、忙しいあまり自分の身体のケアを後回しにしている方も多いのではないでしょうか。今回は、今日からはじめられる冷え対策=「温活」(おんかつ)を紹介します。

 

服装について

すぐにできること1つ目は適切な服装を選ぶこと。特に靴下や下着選びは重要です。保温性の高い素材や、吸湿発熱性のあるものを選ぶと良いでしょう。また、「3つの首」と呼ばれる首や手首、足首をマフラーや手袋、レッグウォーマーなどで重点的に保温することも大切。ブランケットやカイロを上手に使うのもおすすめです。

 

 

暖かい飲み物、食べ物の摂取

体温を保つためには、内側からも温かさを取り入れることも大事。温かい飲み物やスープ、温かい食事を摂ることで体温を維持しやすくなります。生姜やノンカフェインのお茶などは身体をぽかぽかと温める効果があります。いつものサラダを温野菜に替えるのも◎。バランスの取れた栄養を摂りつつ、体を冷やす食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。

 

 

適度な運動やストレッチ

適度な運動は血液の循環を促進し、体温を一定に保つのに役立ちます。特に有酸素運動やウォーキング、ヨガなどは冷え対策に適しています。また、冷えを特に感じる方は、特定の部位を重点的に温めるストレッチやエクササイズも取り入れると良いでしょう。例えば、足首や手首、腰回りのストレッチなどが挙げられます。

 

 

十分な睡眠

睡眠不足は体温調節に影響を与えることがあります。睡眠不足が続くと、自律神経が乱れ血行が悪くなり、身体が冷えてしまうため、十分な睡眠時間を確保することが冷え対策にもつながります。良質な睡眠を心掛け、寝具や寝室の温度も快適なものに調整することで、身体がしっかりと温まりやすくなります。

 

 

以上のポイントを実践し、冷え対策を心がけてくださいね。それでも調子が良くないと感じる場合は、医師や専門家に相談することもおすすめです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

症状でお困りの方

お気軽に伊勢崎てらい整骨院へお越しください!!!                               

伊勢崎てらい整骨院HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院交通事故HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院Instagramアカウント ☜Click

 

住所 群馬県伊勢崎市宮子町3414-6 TEL 0270-22-0155

   群馬県伊勢崎市宮前町174       TEL 0270-61-5580

診療時間

月~金 午前9:00~12:00 午後15:00~20:00

(交通事故治療の方は月~金は21時まで受付可能)

土 午前9:00~12:00 午後14:00~17:00

投稿日: 2025/01/25

ヒートショックについて

ヒートショックとは「急激な温度変化によって、体がダメージを受けること」を指します。暖かい部屋から寒い部屋への移動や、風呂場やトイレが寒いといった急激な温度変化で血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こします。命にかかわる可能性もあるのが、ヒートショックの怖いところです。ヒートショックが起こりやすい状況、なりやすい人の傾向、予防策などを解説します。

 

 

ヒートショックとは?

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、「温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することによって起こる健康被害」です。
急激な温度変化によって体はショックを受け、時には命にかかわる場合もあります。
ヒートショックの症状やメカニズム、どんな状況だと起きやすいのか確認してみましょう。

 

ヒートショックのしくみとは?

ヒートショックは主に冬場の入浴時など、気温が低い状態で皮膚の露出が多くなる際に発生しやすくなります。ヒートショックの一例としては以下の通りです。

①暖房のきいた暖かい部屋で血圧も安定した状態から、室温の低い脱衣所に移動する

②室温の低い場所に行ったり、冷え込んだ場所で衣服を脱いだりすることで血管が収縮し、血圧が上がる

③そのまま脱衣所よりも寒い浴室内に入ることで、さらに血圧が上がる

④その状態で浴槽に入り、体が温まってくると血管が広がり、急上昇した血圧が一転、一気に低下する

急激な血圧の変化により、一時的ではありますが、脳の血流が減少するので、めまいや立ちくらみ、一過性の意識障害などが生じます。これがヒートショックが生じるメカニズムです。
ヒートショックによる意識障害が浴槽内で起こると、溺れて死亡する事故につながることもあります。浴室内で生じる事故の中には、ヒートショックが関係しているものも多いと考えられています。

 

ヒートショックの症状とは?

めまい・立ちくらみ

入浴中に浴槽から立ち上がる時などに生じるめまいや立ちくらみは、ヒートショックの症状の一つです。
入浴時、浴槽の中ではお湯による水圧が体にかかっています。その状態から急に立ち上がると、体にかかっていた水圧がなくなって血管の拡張が起こります。すると心臓から脳に送り出される血液の量が減少し、めまいなどの症状が起こります。お風呂でめまいが起きた時は、軽いヒートショックの状態だと考えてよいでしょう。

失神

失神とは、短時間に突如として意識が失くなる状態を指します。短時間とはいえ、脳の機能に大きな妨げが生じることで起こるため、注意が必要な症状です。めまい・立ちくらみと同様、ヒートショックによる血圧の低下などの影響で、心臓から脳に届く血液の量が減少し、失神が生じると考えられています。

心筋梗塞

心筋梗塞とは、心臓の冠動脈の血流が血栓などで妨げられることにより、心筋の一部が壊死してしまう状態を指す疾患です。締め付けられるような強い胸の痛みや圧迫感が突然生じます。ヒートショックによる血圧の急激な変動は、心筋梗塞の発症リスクを高めるきっかけになります。

不整脈

不整脈とは、簡単に言うと脈拍が乱れることです。運動などで体を動かした時に脈拍が速くなるのも広い意味では不整脈の一種ですが、脈拍を速めている理由が明確なため、基本的に問題はありません。しかし、特に明確な理由がないのに脈がゆっくりまたは速くなったり、不規則になったりするのは要注意です。ヒートショックによる血圧の変動は脈拍のスピードにも影響し、場合によっては息切れやめまい、動悸、胸痛といった症状が起こることもあります。

脳梗塞

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳細胞の働きが悪くなり、まひなど体の動きに影響が生じる病気です。ヒートショックで生じる急な血圧の上昇や変動は脳の血管の負担となり、脳梗塞を起こしやすくする可能性があります。

 

ヒートショックになりやすい人は?

高齢者

高齢者は、若い人と比較して血管が硬くなっており、血圧の変動に伴うリスクも大きい傾向があります。そのため、特にヒートショックへ注意が必要です。
他にも皮膚感覚が鈍くなっているため、温度差を自覚しづらかったり、血圧の変化が生じやすく、体温を維持する体の働きが低下したりしている場合も多いため、高齢者は全般的にヒートショックのリスクが高いと考えておいたほうがよいでしょう。

高血圧

高血圧の人は、安静時の血圧が高いだけでなく、血圧がより大きく変動しやすいことがわかっています。したがって、血圧の急激な変化が起こりやすく、ヒートショックが生じる可能性も高くなる傾向があるといえるでしょう。寒いところから暖かい場所に行った際、血圧が一気に下がって意識を失う可能性もあるため、要注意です。

生活習慣病の持病がある

生活習慣病とは、食事、運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が主な原因となっている病気の総称です。脳血管疾患、心疾患、さらにそれらの危険因子となる動脈硬化症、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などが含まれます。
生活習慣病のなかでも特に、糖尿病や脂質異常症の持病がある人は、ヒートショックになりやすい傾向があります。動脈硬化が進み、血管が硬くなっている可能性があり、血圧の変化による影響を受けやすいためです。
また、心疾患のある人も、血圧の急激な変動のリスクを受けやすく、要注意です。心臓に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中につながる危険性もあります。

一番風呂が好き

一番風呂は気持ち良いものですが、実はヒートショックのリスクをはらんでいます。浴室が十分に暖まっておらず、室温と湯温の差が大きいため、血圧の変動が大きくなりやすく、ヒートショックを起こしやすい条件が揃っているといえます。

熱い風呂に好んで入る

42℃を超える熱いお湯に入るのが好きな人も、ヒートショックに要注意です。
特に冬場は体が冷えた状態で熱い湯温の浴槽に入ると、血圧が一気に低下します。浴槽の中で意識を失い、事故につながることも少なくありません。

飲酒後に入浴する

飲酒をすると血圧が下がりやすくなり、ヒートショックのリスクが高まります。そのため、飲酒後の入浴は避けることをおすすめします。
温泉地などに出かけると、飲酒を交えた食事の後に露天風呂でさっぱりしたくなるかもしれません。しかし、思わぬ影響が生じる可能性もあるので、避けたほうが無難です。「入浴は飲酒の前に」と覚えておきましょう。

水分補給をあまりしない

体が水分不足になると、血管内の血流量が低下し、血管に負担がかかりやすくなります。その状態で気温の変化が大きい場所を行き来するとヒートショックのリスクが高まることも。こまめな水分補給を心掛けるとともに、入浴の前と後にコップ一杯のお水を飲むようにすると、リスクの低下につながります。

 

ヒートショックの予防法

脱衣所や浴室、トイレを暖める

急な温度変化を避けることは、ヒートショック予防の基本です。
ヒートショックは10℃以上の温度差があると生じやすくなるといわれます。ヒートショックが起こりやすい場所といわれる脱衣所や浴室、さらに冬場はトイレ、廊下などにも暖房器具を用意し、リビングとの温度差が大きくなりすぎない程度に暖めて、ヒートショックを防ぎましょう。浴室内を暖める場合は、浴室専用の暖房器具を使用するのも手です。
暖房器具を使って暖めるだけでなく、リフォームによって生活空間の断熱性を高めることも、ヒートショックの予防につながります。リフォームの機会があれば、検討するのもよいでしょう。

シャワーを活用したお湯はり

浴槽にお湯をためる時のひと工夫で、ヒートショック対策ができることもあります。
例えば、高い位置に設置したシャワーを使って浴槽にお湯を張ると、浴室全体を温めながらお湯をためることができるため、温度変化が小さくなり、ヒートショックが起こりにくくなります。
すぐにできる効果的な対策なので、今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。

夕食前・日没前の入浴

ヒートショックを対策・予防するためには、夕食前・日没前の時間帯に入浴するといいでしょう。
日中は、日没後に比べて外気温が高いため、脱衣所や浴室が冷え込みにくいのが特徴です。そのため、日がまだ高い時間帯に入浴すると身体への負担が少なく、ヒートショック対策に有効といえます。
また、人体の生理機能は、一日のなかで午後2~4時の時間帯に最も高まるといわれています。体が活発に動く時間帯であり、温度差への適応もしやすい傾向があります。これを過ぎると生理機能は徐々に低下していくため、日中の入浴は、環境面でも体の機能面でも、ヒートショック予防に適しているといえそうです。

食後すぐの入浴や、飲酒後、服薬後の入浴を避ける

血圧が高い人や自律神経の働きが低下している人は、食後に血圧が下がりすぎる「食後低血圧」を起こす可能性があります。場合によっては失神することもあるため、食後すぐの入浴は避けたほうが良いでしょう。
飲酒も、血圧を一時的に下げる要因となります。飲酒後はアルコールが抜けるまで、入浴を避けましょう。その他、精神安定剤、睡眠薬、眠くなるタイプの風邪薬の服用後も同様です。

湯温設定は41℃以下に

ヒートショックの対策として、浴槽のお湯の温度は41℃以下にするのがポイントです。42℃で10分入浴した場合、体温が38℃近くに達し、意識障害が生じて浴槽から出られなくなったり、浴槽内にしゃがみ込んだりして、溺れてしまうおそれがあります。
めまいや立ちくらみ、湿疹などのヒートショックの症状を引き起こすリスクを下げるためには、お湯の温度は41℃以下にして、さらに湯につかる時間は10分までにしておくといいでしょう。

こまめに水分補給する

体内の水分が不足すると、脳梗塞のリスクが高まります。ヒートショックは脳梗塞を引き起こす一因となるので、こまめな水分補給を心掛け、水分が不足しないよう注意しておきましょう。
特に高齢者は、のどの渇きを感じにくくなっていることが少なくありません。のどが渇いた感覚がなくても、一定時間が経過したら定期的に水分を補給しましょう。
入浴の前後にコップ一杯ずつ、さらに入浴中もできればこまめに水分を補って、ヒートショックを防ぎましょう。

体調が悪い時はサウナや入浴を避ける

ヒートショックの発生は高齢者に多いですが、若い人でも体調が悪い時には生じることがあります。
例えば、ストレスや不規則な生活、疲労の蓄積などは自律神経に影響を及ぼします。自律神経は血圧のコントロールにもかかわっており、そのバランスが崩れると、血圧の調整がうまくいかなくなって、ヒートショックのリスクが高まります。
体調が悪い時、睡眠不足の時などはサウナや入浴を避けることも大切です。

栄養バランスに気を付けよう

ヒートショック予防には、ストレスや疲労をためないだけでなく、食生活に気を配り、体調管理を行うことも大切なポイントです。
さまざまな種類の食品をバランスよく摂取することが重要ですが、なかでもビタミン不足にならないように注意しておきましょう。
例えば、葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12のビタミンB群の不足は、ヒートショックのリスクを高める、動脈硬化の危険因子となる血中のホモシステイン濃度を高くすることがあります。また、ビタミンA・C・Eなどの抗酸化ビタミン、体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンなども動脈硬化対策に重要なビタミンで、不足すると動脈硬化の危険因子になります。
さらに近年では、ビタミンB1が欠乏すると心不全を悪化させることが報告されたり、軽度のビタミンB1不足でも高齢者における心不全のリスクになることが示唆されたりなど、ビタミン不足が間接的にヒートショックのリスクを高めることが考えられます。
日本人は全体的にビタミンが不足しがちな傾向にあります。食事からの摂取だけでは不足しそうな時は、ビタミン剤や栄養補助食品を活用して栄養補給するのも有効です。

 

 

ヒートショックは、急激な温度差による血圧の変化によって生じます。
ヒートショックは冬場に多く発生しますが、夏場でも気温差によって生じる可能性がある他、サウナなどで起きることもあります。高齢者や高血圧などの生活習慣病のある人はヒートショックのリスクが高いので注意が必要です。リスクが比較的少ない人でも、体調によってはリスクが高まることもあります。
ヒートショックの多くは予防が可能です。対策をして、予防に努めましょう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

症状でお困りの方

お気軽に伊勢崎てらい整骨院へお越しください!!!                               

伊勢崎てらい整骨院HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院交通事故HP ☜Click

伊勢崎てらい整骨院Instagramアカウント ☜Click

 

住所 群馬県伊勢崎市宮子町3414-6 TEL 0270-22-0155

   群馬県伊勢崎市宮前町174       TEL 0270-61-5580

診療時間

月~金 午前9:00~12:00 午後15:00~20:00

(交通事故治療の方は月~金は21時まで受付可能)

土 午前9:00~12:00 午後14:00~17:00

 
 

投稿日: 2024/12/23

1 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 22

伊勢崎市の伊勢崎てらい整骨院グループ ご案内

伊勢崎てらい整骨院

伊勢崎てらい整骨院 宮前院のお問い合わせ

宮前院までの詳しいアクセス

伊勢崎てらい整骨院宮前院の地図

住所
〒372-0801
群馬県伊勢崎市宮子町3414-6
伊勢崎市文化会館近く!

宮前院受付時間 平日午前:9時~12時 午後:15時~20時 土曜午前:9時~12時 午後:14時~17時 祝日:9時~12時 午後:15時~19時 休診日:日曜

宮前院電話番号:0270-61-5580

伊勢崎てらい整骨院 宮子院のお問い合わせ

宮子院までの詳しいアクセス

伊勢崎てらい整骨院宮子院の地図

住所
〒372-0801
群馬県伊勢崎市宮子町3414-6
伊勢崎ガーデンズすぐ!

宮子院受付時間 平日午前:9時~12時 午後:15時~20時 土曜午前:9時~12時 午後:14時~17時 祝日:9時~12時 午後:15時~19時 休診日:日曜

宮子院電話番号:0270-22-0155

LINEで気軽にご相談いただけます

伊勢崎てらい整骨院グループにご興味をお持ちの方は、LINEで友だち登録をしていただくと、詳しいお話をスタッフから直接聞いていただけます!

  • 伊勢崎てらい整骨院グループに通うことを検討している
  • どんな整骨院なのか、興味がある
  • 自分の不調を見てもらえるのか、確認してから判断したい

など、お考えでしたら、LINEでご質問いただけるとイメージしやすいと思います。
あなたに合った整骨院を見つけるためにも、お気軽にご相談・お問い合わせください!

  • 宮子院友だちになる
  • 宮前院友だちになる

トップへ戻る